新入社員からSEへの道Part2

当社では、学部や学科を問わず、明るく活発でコミュニケーションを取れる方をお待ちしております。

今回は2014年度入社の情報系学部出身U君の、入社から現場配属までの実例を紹介します。

~新人の現場配属までの道~

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~U君プロフィール~
所属グループ 医療システムグループ
出身学部 情報学部
~同好会について~
■社内では同好会がいくつか設立されており、私はスポーツ同好会に所属しております。ueta_3
■スポーツ同好会では運動会やラフティングといった体を動かす活動のほかにも、スポーツの試合観戦を行ったりもします(広島にて野球観戦など)。普段積極的に体を動かすことが少なくなっている為、気分転換の一環として楽しんでおります。

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4月~5月 ◇入社式◇
新入社員代表として挨拶を行いました。粛々とした雰囲気の中大変緊張しましたが、これから社会人として、何より会社の一員としての生活が始めることへの実感をかみしめました。
◇京都にて新人研修◇
入社後すぐに京都の親会社へ研修に向かいました。親会社の新入社員の皆様に交じってビジネスマナーや業務の進め方についての研修を二日間受けました。合間に京都観光も行いました。
◇業務見学◇
高知県内の他社の業務や、現場での先輩方の作業を見学させていただきました。
病院や大学といった身近な施設に弊社が関わっているということに驚きました。
◇新人研修◇
同期と協力して社内で利用するシステムの開発を行いました。学校で行うような単なるプログラミングではなく、案件の確認から設計・開発・テスト・デバッグといった一連のシステム開発の流れを体験しました。本格的なシステム開発は初めてでしたので、最初のうちは分からないことも多く苦労しましたが、先輩方からアドバイスを受けたり、同期と問題点について議論を行ったりし、無事に形にすることが出来ました。
◇研修成果発表◇
研修で作成したシステムを様々な部署の先輩や、社長をはじめとした重役といった、社内にいる社員全員の前で発表を行いました。社長や先輩方からお褒めの言葉やさらなる改善点についてのアドバイスなどを受け、身の引き締まる思いでした。
6月 ◇配属先決定◇
医療システムグループへの配属が決定しました。かねてより希望していた部署でしたので喜ばしい反面、これから本格的な業務が始まるという緊張感もありました。ただ、すぐに現場に出ることは無く、まずは社内で医療関連の資料を読むなどして勉強していきました。
7月~8月 ◇レベルアップチーム配属◇
医療機関で利用されている電子カルテのレベルアップを担当するチームへと配属されました。レベルアップは簡単に言いますと、定期的に行われる電子カルテの小規模な機能改善や不具合対応を行う事を指します。
◇現場での作業見学◇
チームの先輩方に同行して現場での作業の見学、補助を行いました。現場が病院なので専門用語など分からないことも多く大変でしたが、適宜先輩方に質問して知識を付けていくように努力しました。
9月~ ◇DWH作業担当に◇
電子カルテの機能の一つであるDWH(データウェアハウス)の業務をレベルアップと兼任で担当することになりました。DWHの業務は四国内でもほとんど担当する作業者がおらず、また社内では私が第一人者となっており、ほとんど手探りで進むような状態です。
業務でも覚えることが多くなり苦労していますが、出来ることが少しずつ増えていくことが面白く、とても満足しています